2017年02月02日

タロー庵のあたたかい夜

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火曜の夜は町田の純手打ちうどんタロー庵さんにて「ライブ憂さ晴らしvol.7」に参加してきました。仲良しの歌姫めいちゃん率いる「深田フィルハーモニックカンパニー」と我ら「musica das montanhas」での生音ライブ対バンイベント。タロー庵さんでは、店主のタローさんが音楽好きとあって、頻繁にライブイベントを開催されているようです。

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まずは私たちの演奏、今回は秋山さんとのデュオバージョンでした。カウンターのみの店内のため、秋山さんは珍しく立って演奏。お客様との距離が近くてドキドキ。ですが、カウンターの皆様のあったかさに癒され、和やかな雰囲気のなかリラックスして演奏できました。場の力でしょうか、色々インスピレーションを感じました。秋山さんのギターも優しく楽しい。生音はいいなあ。
演奏が終わってから、お客様から「山や森の景色が見えた」とおっしゃって頂きとても嬉しくなる。近頃漠然と、音楽で大自然と街の暮らしを繋いでゆきたいと思っていたのが、後押しされた感じでした。
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続いて対バンの深田フィルの皆さん。トロンボーンの深田さんはトロンボーンはもとより口笛やシェイカー(ちょっとスペシャルな…)も凄腕。7弦ギターの太田さんの繊細なギターにメイちゃんが幸せいっぱいに歌う。大人の音楽にうっとり、焼酎のお湯割りが進みます。

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最後に全員参加で「that's all」愛がすべてという、想い出深い歌。10年以上前にオリジナルでの音楽活動に行き詰まり、バンドに誘われてジャズの曲を歌い始め間もない頃、初めて覚えたこの歌を某所で歌って秋山さんと巡り合った。
スキャットでのめいちゃんとの掛け合いがほんとに楽しい。ジャズやボサノバでの活動を経て原点を見つめ直し、これからは日本語で自分の言葉でオリジナル中心の活動をしてゆくつもりだけど、やっぱりジャズのノリや、即興性が大好き。積み重ねたものであって、切り離すものではないよなーと思った。

ライブ終了後、タローさんの手打ちうどんタイム。私は前回訪ねた時に頂いたおでんがとっても美味しかったので、今回もおでんに。いやーやっぱり美味しかった〜〜!でもみんなが食べてるうどんも美味しそうだったので、次回はうどんにしようかな。
ライブとおでんで、心も身体もホカホカ温まった夜でした。
お訪ね頂いた皆さまありがとうございました。
posted by pocopana at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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