2017年02月19日

いのちの太鼓

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「音鼓知振」の久田さん製作の鹿皮ネイティブドラム、念願叶い迎えることが出来ました。想像以上に深く優しい響きに驚き、癒され、わくわくしています。

丹沢の麓で農業を始め、獣たちの生命力と死を身近に感じる暮らしのなか、いつしか日本の鹿皮のドラムを響かせ、森で祈り唄いたいと想うようになりました。
そして知った久田さん。フレームドラム奏者であり製作者である久田さんは、猟師さんから譲ってもらう鹿皮のドラムも製作されています。(今回は長野で交通事故に遭った雌鹿の皮を張ってくださいました)
色々と相談に乗って頂き、丁寧に仕上げてくださり感謝‼︎

早速やまやまの森の中で太鼓を鳴らしながら唄ってみると、なんとしあわせなひとときだろう。森に溶け込んでゆくみたい。余計な力が抜け、インスピレーションがふつふつと湧いてくる。
森の精霊たちや神様は喜んでくれただろうか?山の神様はただ、ひだまりのなかで静かに輝いていました。今日も命の恵みに感謝です。
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posted by pocopana at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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